八重瀬カラフルベジタブル

八重瀬町のみなさんにインタビュー

株式会社 沖縄南國フーズ國場 勉 さん

株式会社 沖縄南國フーズ國場 勉 さん

製材所からのスタート

沖縄南國フーズ

「もともとは製材所を営み、その時に出るチップの営業をしていたのがきっかけだよ。」と話すのは、八重瀬町仲座でアグー豚を使用して餃子を作る沖縄南國フーズ代表の國場さん。
木材を加工する際に出るチップを、県内各地の牛舎や養豚場などで使用してもらえるように営業していたところ、北部でアグー豚を育てている方から豚を譲っていただけることになったことが現在に至るまでのきっかけだったという

アグー豚にストレスを与えない

はじめは3頭から始めた畜産。幼いころに見ていた日常を思い出しながら試行錯誤ではじめて、現在は300頭のアグー豚が畜舎にひしめく。 育てていくうえでのこだわりは、できるだけストレスを与えずリラックスして成長してもらえるように、当初から扱う木材チップを使用した育成方法だという。 「木というのは、人間をはじめ多くの動物に良い効果を与えるんだよ」という國場さん。 豚舎には多くのチップが敷き詰められていて、その上でリラックスした状態で寝ているアグー豚の様子は印象的だ。

アグー豚にストレスを与えない

溢れ出る肉汁が癖になるアグー餃子

溢れ出る肉汁が癖になるアグー餃子

一般的に流通している豚肉よりも、味わいだけではなく成分にも大きな違いがあるというアグー豚。自社で育てているアグー豚を使用した沖縄南國餃子は、そんなアグー豚のうまみを気軽に楽しめる逸品となっている。
肉や野菜の加工から、タネの仕込みまで1つ1つ丁寧な手作業で作られている沖縄南國フ餃子の特徴は、皮の中から出てくるアグー豚ならではの甘みと旨味が詰まった肉汁。
何もつけずに感じることができるこの味を、一人でも多くの人に楽しんでもらいたい。

アグー豚のお肉は、コレステロール値が低く、融点が低く、うまみ成分が豊富で、ジューシーな味わいが、特徴的でしゃぶしゃぶにも最適。そんな沖縄南國フーズが提供しているこだわりのアグー豚の商品は、店舗他、自社通販でもお買い求めいただけます。 ぜひこだわりの逸品を皆様のご家庭でもお楽しみください。

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