八重瀬カラフルベジタブル

八重瀬町のみなさんにインタビュー

アカマシバル製陶所 眞部さん、秋吉さん

アカマシバル製陶所眞部さん、秋吉さん

心躍る食卓

心躍る食卓

「とても静かで暮らしやすいんですよ。」と口をそろえてお話しするのは、八重瀬町世名城で営業しているアカマシバル製陶所の秋吉さんと眞部さん。
秋吉さん、眞部さんはそれぞれ熊本県と千葉県の出身で、2013年から同製陶所も兼ねた自宅で生活をしているという。
陶芸家で代表の秋吉さんは、京都での大学時代に陶芸を学び、沖縄本島の北部で修業を重ねて、現在は「心躍る食卓」を理念に、優しく温かい作品作りを心がけているという。

イメージから始まる作品作り

アカマシバルとは、町世名城の小字(こあざ)の赤眞志原から由来しているということ。
そんなアカマシバル製陶所のギャラリーに並ぶ作品を手に取り、初めに感じることは、その軽さ。優しく触れる人の手になじむ程よい軽さには、驚かされるであろう。そして鮮やかな色彩は、見る人の心を優しくしてくれるだろう。
同製陶所で作られる作品は、思いやメッセージが先に出来上がって、器作りが始まるということで、「芽吹き」という作品は、「町づくりの種を蒔く」という思いが込められている。

イメージから始まる作品作り

八重瀬町の素材を活かして

八重瀬町の素材を活かして

色鮮やかな8つの色がきれいに並ぶ「芽吹き」は、八重瀬町を意識した配色。「芽吹き」をはじめ、「虹架ける」、「和つなぎ」など様々な作品には、県産の土と八重瀬町で採れる石灰岩が使用されている。
地域の素材を使い、地域への思いが込められたアカマシバル製陶所の作品は、結婚式での引き出物としての人気も広がってきているということなので、記事を読まれた方も是非一度、町世名城にある同製陶所に足を運んでいただきたい。

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