~食と暮らしに彩りを~

カラベジプロジェクトは、「食と暮らしに彩りを」をブランドコンセプトに、八重瀬町の彩り豊かな農産物と加工品、飲食雑貨を活用して、町の知名度アップと地域活性化を結びつける活動です。

八重瀬町は、ピーマン、紅芋、マンゴー、オクラなど6つの農産物が沖縄県の拠点産地として認定されるなど古くから農業の盛んな地域です。カラベジプロジェクト推進委員会(事務局は八重瀬町商工会)では、そんな町の彩り豊かな農産物に着目し、「多様・多彩な農産物」→「カラフル・ベジタブル」=「カラベジ」とネーミングし、カラベジを活用した、町の知名度アップと地域活性化を図るため、様々な活動を行っています。これまでカラベジを活用した商品開発や、料理レシピ集の発行、那覇市内デパートでの「カラベジフェア」の開催、また料理と音楽を楽しむ「カラベジが奏でる音楽会」などのイベントを通じて情報発信を行いながらブランドづくりを図っています。 2018年より新たな取り組みとして「カラベジファーマー認証制度」をスタートしました。これは農作物そのものではなく、生産する農家さんを「カラベジファーマー」として認証して、土づくりと栽培管理、また土壌流出防止などの環境に配慮した持続可能な農業を目指した勉強会を行い、「安心、安全で美味しいカラベジ」として、南の駅やえせなどで販売拡大を行っています。

カラベジファーマーは現在11の生産者が認証されています

カラベジキッチンカーの運営者が決まりました

令和3年度の運営者は沖縄食鶏加工(八重瀬町字後原569-8)さんに決まりました。
同社の沖縄県産の山原若鶏と"カラベジ"をコラボしたメニューを開発して、テストマーケティングを行ってきましたが8月より本格稼働しています。
主力メニューは、ベジチキミンチ※1のタコライス、キーマカレー、山原若鶏のローストチキンなど。

※1ベジチキミンチとは、ピーマン、紅芋、ナス、セロリ、オクラなどその時期の旬な野菜と山原若鶏のひき肉を合わせた野菜50%+若鶏50%のしっかり肉感のあるバランスの良いヘルシーミンチです。

カラベジチキンキーマ(ベジキー)

カラベジを中心にたっぷり野菜と山原若鶏のひき肉を使ったベジチキミンチをにんにく、しょうが、ガラムマサラなどスパイスを使ったヘルシーですっきりした辛みのスパイシーなキーマカレーです。

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